【FX】2020/01/06 ポンドドル相場環境 テクニカル分析(8)

【FX】ポンドドル相場解説

皆さま 明けましておめでとうございます。

どーも!葵ちゃんです。(@aoichanfx)

2020年 今日からトレード始めでございます。今年も宜しくお願いします。

それでは、月曜日はポンドドル

ダウ理論と移動平均線(グランビルの法則)を使ったトレンドフォローをしています。
4時間足の波を下位足で拾っていくスタイルです。それに基づいて相場解説をしています。 僕の相場解説が正しいとは限りませんので、トレードする際には自己責任でお願いします。

日足

日足は上昇ダウ中。4時間足で細かく日足の環境を見てみると水色の安値が認識出来そうではありますが、日足チャートで見てみると水色の安値はダウのカウントとするには少し不自然かな?
でも水色を日足の安値とカウントする人もいるでしょう。その為、相場的には迷いが出る可能性があるのかなと思います。 グランビルの法則では中期は水平を向いてきているので、抑えられれば売られやすい、でもダウは上昇ダウ中、買い目線。

4時間足

4時間足は上昇ダウ中の押し目買いポイント。しかし、短期移動平均線が中期をデッドクロスしているため、今後は抑えられれば売られやすい、だけど現状は上昇ダウ中なので買い目線。

まとめ

僕は4時間足を軸にトレードをしているので目線は買い目線ですが、グランビルの法則では戻り売りが入る可能性もあるところなので両面待ちで考えてります。日足は上昇ダウ中といっても、緑の高値で切り下げが認識できるため、上値は重いかな? 買っていく際にはそこがリスクになるかと思います。 売っていく際は、上昇ダウ中なのでオレンジの前回の安値が強い抵抗になる可能性があるので注意が必要かなと考えます。難しといえば難しい相場環境ですね。

 

では( `・∀・´)ノ

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