【FX】2020/01/29 ポンドドル相場環境 テクニカル分析(15)

【FX】ポンドドル相場解説

どーも!葵ちゃんです。(@aoichanfx)

水曜日はポンドドルの相場環境を解説します。

ダウ理論と移動平均線(グランビルの法則)を使ったトレンドフォローをしています。
4時間足の波を下位足で拾っていくスタイルです。それに基づいて相場解説をしています。 僕の相場解説が正しいとは限りませんので、トレードする際には自己責任でお願いします。

日足

大きくは緑の高安値から持ち合い中で方向感がない状態が続いています。小さくはWボトムからの高値更新、現在は押し目買いポイントですが移動平均線を下に割ってきて買いの勢いが弱い状態、このまま時間を掛けて切り下げが認識されてくれば戻り売りが入る可能性も。

4時間足

4時間足は前回の安値(オレンジ)を割ってきてトレンドレス。緑の高安値も4時間足では認識できますが、僕は4時間足でも認識できる1時間足の波として見ています。まぁどちらにしろ明確な安値(オレンジ)を割ってきているのでトレンドレスですね。安値更新のトレンドレスなので今度は高値を切り下げやすい環境です。グランビルの法則でも売り目線。

まとめ

僕は4時間足を軸にトレードをしているので直近のシナリオとしては戻り売り狙いの売り目線です。しかし、日足では高値更新のトレンドレスで安値を切り上げやすい状態なのと、前回の安値付近という事もあり、反発上昇する可能性もあるところです。そのため売っていくなら4時間足でしっかりと高いところになってから売っていきたいなと考えています。日足で切り下げが認識されてくれば方向が揃うので売りやすいですね。

 

では( `・∀・´)ノ

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